この度は、私のブログにお越しいただきありがとうございます。サイト運営者のcoffeeと申します。
私のキャリアは、一見すると少し異色かもしれません。理系の大学院を卒業後、メーカーの開発職としてキャリアをスタート。その後、難関国家資格である「弁理士」を取得して知的財産部門で専門性を磨き、現在は世界展開する外資系IT企業に勤務しています。
この歩みを支えてきたのは、常に「学び続ける姿勢」と、そして何より「英語という武器」でした。
新卒で入ったグローバル企業で、英語ができずに悔しい思いをしたあの日から、試行錯誤の末にTOEIC 940点を達成。現在も第一線で英語を使い続けている私が、ビジネスで真に通用する英語力を身につけるための秘訣を、余すことなく徹底解説します。
Part 1:挫折しない「英語学習ロードマップ」を設計する
英語学習は、闇雲に始めても高い確率で挫折します。まずは、航海図を描くように、自分だけのロードマップを設計しましょう。
1. 「なぜ学ぶのか?」目的の解像度を上げる
「英語が話せたらいいな」という漠然とした憧れは、忙しいビジネスパーソンの日常に簡単に飲み込まれてしまいます。
- 昇進・転職: TOEICスコアを現在の600点から850点に上げ、外資系企業への切符を掴む。
- 実務: 海外の顧客と通訳なしで商談し、信頼関係を直接構築したい。
- 専門性: 最新の海外論文や特許情報を原文で読み、社内で代替不可能な存在になりたい。
私の場合は、海外とのやり取りが急増した現場で「仕事の質を落とさないための死活問題」として英語に向き合いました。具体的で、達成した時に自分が得をするイメージを強く持つことが重要です。
2. 現在地を正確に把握する:TOEICの活用
目標が決まったら、次は「現在地」を知ることです。TOEICはビジネス英語に特化しているため、我々ビジネスパーソンにとって最も客観的で信頼できる指標です。
ここで役立つのが、『スタディサプリENGLISH TOEIC対策講座』です。 このサービスは、単なる問題集ではなく、自分の弱点を瞬時に分析してくれる強力なパートナーです。最短1回3分から本格的な対策ができるため、分厚い参考書を持ち歩く必要もありません。
3. 「逆算」で期限を決める
「いつか」は永遠にやってきません。「3ヶ月後の公開テストで100点アップさせる」といった期限を設け、そこから逆算して週単位の学習計画を立てましょう。期限があるからこそ、学習に密度が生まれます。
Part 2:インプットを最大化し、英語の「土台」を作る
インプット(聞く・読む)を疎かにして、アウトプット(話す・書く)が上達することはありません。
1. 多読で「英語脳」を作る:CNN ENGLISH EXPRESSの活用
私は、もう10年以上『CNN ENGLISH EXPRESS』を愛読しています。 生のニュースを題材にしているため、ビジネスに直結する語彙や国際情勢、ITトレンドが自然と頭に入ります。
- coffee流マイルール: 1つの記事を20回以上読み込む。 これにより、英文を頭から理解する「返り読みしない癖」がつき、リーディング速度が爆発的に向上しました。
2. リスニングを強化する:シャドーイングの徹底
リスニングは「音」と「意味」を脳内で一致させる作業です。
スタサプの活用: スタディサプリには高機能なシャドーイングツールが内蔵されています。TOEIC満点の関正生先生による「なぜこう発音されるのか」という論理的な解説と組み合わせることで、根性論ではないリスニング力が身につきます。解できます。
シャドーイング: 音声のすぐ後を追って発音するこの訓練は、最も効果があります。
3. エンタメを「最強の副教材」にする
娯楽の時間も学習に変えましょう。私はHuluで『フレンズ』を繰り返し観ることで、教科書にはない日常会話やジョークの感覚を養いました。 また、Amazonプライム・ビデオでは、拡張機能を使って「英語・日本語字幕を同時表示」させるのがおすすめです。
【Amazon Prime Video】おすすめ映画
- ハリー・ポッター
- アイアンマン
- キャッチミー・イフ・ユー・キャン
- ロード・オブ・ザ・リング
- ミッション・インポッシブル
Part 3:アウトプットを加速させ、キャリアを動かす
1. オンライン英会話で「場数」を踏む
インプットした知識を定着させるには、実際に使う場が不可欠です。オンライン英会話は、低コストで「英語を話す度胸」をつけるのに最適です。 ビジネスパーソンであれば、フリートークで終わらせず、「昨日の会議の再現」や「プレゼンの練習」に講師を付き合わせるくらいの主体性が上達を早めます。
2. 「完璧主義」を捨てて伝えることに集中する
多くの日本人が「完璧な文法で話さなければ」と沈黙してしまいます。しかし、外資ITの現場で求められるのは、完璧な発音ではなく「論理的で明確な意思表示」です。失敗を恐れず、知っている単語を繋いで伝える。その姿勢こそが、ビジネスでの成功を引き寄せます。
Part 4:TOEIC 940点達成への戦略的アプローチ
TOEICは「英語力」×「戦略」です。
スキマ時間のハック: 通勤中や昼休みの数分を、スタディサプリでの問題演習に充てました。20回分相当の問題演習をスマホ一つでこなせる機動性が、ハイスコア達成の大きな要因です。
公式問題集の徹底: 出題形式を体に染み込ませるために、『はじめて受けるTOEIC(R) L&Rテスト 全パート完全攻略』で基礎を固めた後、公式模試を何度も解きました。
2. スキマ時間を最大限に活用する
忙しいビジネスパーソンにとって、まとまった学習時間を確保するのは難しいものです。
スタディサプリENGLISH TOEIC対策講座は、スマホやPCで学習できるため、通勤中や休憩時間など、スキマ時間で本格的なTOEIC対策ができます。
250点アップをはじめ、続々とスコアアップ報告が届いているという実績が、このサービスの効果を証明しています。
Part 5:ビジネス英語を成功させる「外資系マインドセット」
外資系IT企業で痛感したのは、英語力以上に「マインドセット」が重要だということです。
- 「完璧主義」の放棄: 非ネイティブである以上、文法ミスは当たり前。重要なのは「何が言いたいのか」を明確に伝える勇気です。
- 失敗を「データ」と捉える: 通じなかった時は「次は別の単語を使ってみよう」という試行錯誤のプロセスを楽しみましょう。
- 文化の文脈(コンテキスト)を読む: 英語圏の「結論から言う」スタイルや、Yes/Noを明確にするコミュニケーションを意識するだけで、評価は激変します。
Part 6:私の英語学習遍歴とキャリアパス:33歳・一児の父の挑戦
改めて自己紹介になりますが、私は現在33歳。理系大学院を卒業後、国内メーカーの開発現場で泥にまみれて働いていました。
2019年にTOEIC 940点を達成したことで、キャリアの歯車が大きく動き出しました。知財のエキスパートである「弁理士」資格を取得し、国内業務だけでなく海外案件を任されるようになり、2024年、その実績を引っ提げて外資系IT企業へと転職。
「英語ができる理系」というポジションを確立したことで、市場価値は格段に上がりました。英語は、私にとって人生の選択肢を広げるための「最高の投資」だったのです。
Part 7:英語学習を「一生の習慣」にする3つの秘訣
英語学習はマラソンです。最後に、私が継続するために大切にしていることをお伝えします。
- 「趣味」と「英語」を掛け合わせる: 映画、株の勉強、ITニュース。自分が元々好きなことを英語でやる。これが最強の継続術です。
- 学習仲間やSNSの活用: 一人では限界があります。学習記録を公開し、仲間と励まし合うことで、モチベーションの波を乗り越えられます。
- 小さな成功を毎日祝う: 「今日は単語を3つ覚えた」「アプリを10分やった」。それだけで自分を称賛してください。その小さな自己肯定感が、900点超えの景色へとあなたを連れて行ってくれます。
まとめ
英語学習に終わりはありません。しかし、TOEIC 940点を達成し、外資系IT企業で働く今、断言できることがあります。
「英語は、あなたのキャリアを裏切らない最強の武器になる」ということです。
スタディサプリENGLISHのような質の高いツールを賢く使い、自分だけのロードマップを歩んでください。この記事が、あなたの第一歩を後押しする力になれば、これほど嬉しいことはありません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。あなたの英語学習の成功を、心から願っています。学習が成功することを心から願っています。


