知財の仕事・実務

知財の仕事・実務

【実体験で語る】弁理士試験に合格して感じた6つのメリットと2つのデメリット ~令和3年度に10万円以下で合格した話~

この記事は、令和3年度に1年10万円以下で弁理士試験に合格した現役企業内弁理士が実体験を元に書いています。本日は弁理士試験を受けて弁理士になるメリット、デメリットについて語っていきたいと思います。そもそも全く別の仕事をしていて弁理士という資...
知財の仕事・実務

自社の製品は特許を侵害している?――特許権侵害の判断方法を事例付きで解説[弁理士試験にも役立つ]

この記事は、現役企業内弁理士が実務経験をもとに執筆しています。「自社製品が他社特許を侵害しているかもしれない」——この問いは、開発部門・知財部門の誰もが直面しうる重大なリスク管理の課題です。本記事では、侵害の判断方法・均等論・クリアランス調...
知財の仕事・実務

実施可能要件・サポート要件とは?拒絶理由通知への対応方法【登録要件シリーズ③】

特許明細書の記載要件「実施可能要件(36条4項1号)」と「サポート要件(36条6項1号)」を徹底解説。広いクレームが招くサポート要件コンボの実態、補正vs意見書の使い分け、発明者へのヒアリング術まで、現役弁理士が実務目線で解説します。
知財の仕事・実務

発明該当性・産業上利用可能性・単一性とは?拒絶理由への対応まで現役弁理士が解説【登録要件シリーズ②】

発明該当性(自然法則を利用した技術的思想)・産業上利用可能性(業として実施可能)・単一性(STFの共有)――特許出願の3大要件を、法的根拠・判例・技術分野別の注意点・国際比較まで現役弁理士が体系的に解説します。弁理士試験受験者にも必読の内容です。
知財の仕事・実務

明確性要件・簡潔性要件とは?拒絶理由の典型例と対応方法を現役弁理士が解説【登録要件シリーズ①】

📚 特許の拒絶理由・登録要件シリーズ(全3回)発明該当性・産業上利用可能性・単一性実施可能要件・サポート要件明確性・簡潔性要件(この記事)特許出願において、拒絶理由通知として明確性要件の違反は拒絶理由としてよく通知されますよね。でもなかなか...
知財の仕事・実務

面白い特許・変な特許10選!ロバート秋山から孫正義まで【現役弁理士が解説】

この記事は、令和3年度に1年10万円以下で弁理士試験に合格した現役企業内弁理士が実体験を元に書いています。特許や実用新案って意外と身近にどんなのがあるか分からないですよね。私も企業知財部で働くまでは実際どんな特許があるか分かりませんでした。...
知財の仕事・実務

知財部はつまらない?現役弁理士が語る7つの理由と「面白くなる人」との分岐点【診断チェック付き】

「知財部の仕事、正直つまらない……」。異動して数ヶ月、あるいは数年経って、ふとそう感じて検索したあなたに、最初に伝えたいことがあります。その感覚は、甘えでも適性の欠如でもなく、知財部という仕事の構造から来る、ごく普通の感覚です。実際、私も同...
知財の仕事・実務

知財部って実はしんどい?現役弁理士が本音で語ります【経験談あり】

「知財部って、実際しんどいの?」と気になっている方に向けて、現役の弁理士として率直に答えます。私は理系大学院を卒業してメーカーの開発職を経験した後、希望して知財部へ異動し、弁理士試験に合格しました。現在は弁理士資格を持ちながら知財部に勤務し...
知財の仕事・実務

【現役弁理士が解説】特許の収入は雑所得?確定申告の基準とサラリーマンが損をしないための全知識

こんにちは、運営者のcoffeeです。私は理系メーカーの開発職として発明者側を経験し、2022年に弁理士試験に合格。現在は外資系企業の知財部で実務を担いながら、このブログを運営しています。「報奨金が振り込まれたんですけど、これって確定申告い...
知財の仕事・実務

知財部は本当に無能なのか?現役知財部員が本音で答える

こんにちは、運営者のcoffeeです。 私は材料系の大学院を卒業後、理系メーカーの開発職としてキャリアをスタートしました。その後社内の知財部に異動し、2022年に弁理士試験に合格。現在は外資系企業の知財部で実務を担当しながら、このブログを運...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました