知財の仕事・実務

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知財部って実はしんどい?現役弁理士が本音で語ります【経験談あり】

「知財部って、実際しんどいの?」と気になっている方に向けて、現役の弁理士として率直に答えます。私は理系大学院を卒業してメーカーの開発職を経験した後、希望して知財部へ異動し、弁理士試験に合格しました。現在は弁理士資格を持ちながら知財部に勤務し...
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実施可能要件・サポート要件とは?拒絶理由通知への対応方法【登録要件シリーズ③】

特許明細書の記載要件「実施可能要件(36条4項1号)」と「サポート要件(36条6項1号)」を徹底解説。広いクレームが招くサポート要件コンボの実態、補正vs意見書の使い分け、発明者へのヒアリング術まで、現役弁理士が実務目線で解説します。
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明確性要件・簡潔性要件とは?拒絶理由の典型例と対応方法を現役弁理士が解説【登録要件シリーズ①】

📚 特許の拒絶理由・登録要件シリーズ(全3回)発明該当性・産業上利用可能性・単一性実施可能要件・サポート要件明確性・簡潔性要件(この記事)特許出願において、拒絶理由通知として明確性要件の違反は拒絶理由としてよく通知されますよね。でもなかなか...
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新規性・進歩性とは?進歩性拒絶への実務対応を現役弁理士が解説【特許法29条】

特許出願で最も多い拒絶理由「新規性・進歩性」を徹底解説。審査官のロジックの弱点を突く方法、許可クレームから上位概念化する補正戦略など、現役弁理士が実務目線で解説します。弁理士試験対策にも。
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自社の製品は特許を侵害している?――特許権侵害の判断方法を事例付きで解説[弁理士試験にも役立つ]

この記事は、現役企業内弁理士が実務経験をもとに執筆しています。「自社製品が他社特許を侵害しているかもしれない」——この問いは、開発部門・知財部門の誰もが直面しうる重大なリスク管理の課題です。本記事では、侵害の判断方法・均等論・クリアランス調...
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【PCT出願の完全ガイド】弁理士試験と実務で役立つ知識を網羅的に解説

この記事は、令和3年度に1年・10万円以下で弁理士試験に合格した現役企業内弁理士が、実務経験をもとに執筆しています。PCT出願は企業の海外知財戦略の中核です。「そもそも何か」「費用はいくらか」「パリルートと何が違うか」「実務でどう使うか」ま...
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知財部に異動したけど「使えない」と言われた?その理由と対処法【元開発職→知財部→弁理士の視点から解説】

知財部に異動したものの「使えない」と思われている気がする──そう感じている方は少なくないと思います。私自身、理系大学院を卒業してメーカーの開発職に就き、その後希望して知財部へ異動しました。現在は弁理士資格を持ちながら知財部に勤務しています。...
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特許報奨金の相場とは?企業の事例と実態に迫る【2026年版】

特許を出願・取得した社員に対して企業が支払う「発明報奨金(特許報奨金)」。知財部や開発職にとってはモチベーションの一つになる制度ですが、その金額の相場は企業によって大きく異なり、なかなか外からはわかりません。 私自身、開発職から知財部へ異動...
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QRコードはなぜ特許を取らなかった?デンソーの戦略を現役弁理士が解説

「QRコードってなぜ無料で使えるの?特許は取らなかったの?」こう聞かれたとき、多くの人は「特許を取らなかったから」と答えます。でも、それは正確ではありません。QRコードは特許を取得した上で、あえて無償公開するという戦略を選んだのです。 さら...
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【現役弁理士が解説】知財部の将来性はAI時代でも明るい——ただし条件がある

こんにちは、運営者のcoffeeです。 私は材料系の大学院を卒業後、理系メーカーの開発職を経て知財部に異動し、2022年に弁理士試験に合格しました。2024年にはITパスポート・基本情報技術者・応用情報技術者をすべてストレートで取得。現在は...
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