弁理士という仕事

弁理士は文系だと厳しい?合格者の約2割が非理工系という現実と文系の勝ち筋

「弁理士って理系じゃないと無理でしょ?」 そんなふうに思っていませんか? 確かに、特許や技術に関わるイメージが強い弁理士は、理系出身者が多いのが現実です。しかし、文系出身者でも十分に弁理士になることは可能です。実際に、文系出身で合格した人も...
IT系資格

「ITパスポートでプログラミングは捨てていい?」──よくある誤解と本当のところ

ITパスポートに“プログラミング問題”はあるのか?「ITパスポートって、プログラミングも出るんでしょ?苦手だから捨てようかな…」そんな声をよく耳にします。たしかに、ITパスポート試験にはプログラミングに関連する問題が登場します。しかし、まず...
弁理士という仕事

弁理士はフルリモートで働ける?【現役弁理士が単価・ツール・注意点をリアル解説】

「弁理士ってリモートで働けるの?」この問いへの答えはシンプルにYesだ。私自身、現在は週2〜3回出社のハイブリッド勤務をしているが、明細書作成・特許調査・クライアントとのやり取りの大半はリモートで完結している。コロナをきっかけに知財業界のオ...
論文・口述試験対策

弁理士試験の論文式試験 完全攻略ガイド|解き方・時間配分・答案の型【一発合格の実録】

「短答は過去問の量でなんとかなった。でも論文は、何をどう書けば受かるのかが見えない」——論文式試験は弁理士試験の最大の関門です。最終合格率6.4%・合格者の平均受験回数2.9回(特許庁「弁理士試験統計」)という数字の大部分は、この論文で足止...
知財の仕事・実務

【実体験で語る】弁理士試験に合格して感じた6つのメリットと2つのデメリット ~令和3年度に10万円以下で合格した話~

この記事は、令和3年度に1年10万円以下で弁理士試験に合格した現役企業内弁理士が実体験を元に書いています。本日は弁理士試験を受けて弁理士になるメリット、デメリットについて語っていきたいと思います。そもそも全く別の仕事をしていて弁理士という資...
転職・キャリア

弁理士の年収はいくら?平均765万円のリアルと勤務先別の稼ぎ方【転職で+300万円の実体験】

弁理士試験合格後のキャリアを企業内弁理士の実体験ベースで解説。「資格で直接給料は上がらなかった」という正直な現実から、登録費用の盲点、企業内 vs 特許事務所の選び方まで、現役弁理士が包み隠さず公開します。
知財の仕事・実務

自社の製品は特許を侵害している?――特許権侵害の判断方法を事例付きで解説[弁理士試験にも役立つ]

この記事は、現役企業内弁理士が実務経験をもとに執筆しています。「自社製品が他社特許を侵害しているかもしれない」——この問いは、開発部門・知財部門の誰もが直面しうる重大なリスク管理の課題です。本記事では、侵害の判断方法・均等論・クリアランス調...
知財の仕事・実務

実施可能要件・サポート要件とは?拒絶理由通知への対応方法【登録要件シリーズ③】

特許明細書の記載要件「実施可能要件(36条4項1号)」と「サポート要件(36条6項1号)」を徹底解説。広いクレームが招くサポート要件コンボの実態、補正vs意見書の使い分け、発明者へのヒアリング術まで、現役弁理士が実務目線で解説します。
知財の仕事・実務

発明該当性・産業上利用可能性・単一性とは?拒絶理由への対応まで現役弁理士が解説【登録要件シリーズ②】

発明該当性(自然法則を利用した技術的思想)・産業上利用可能性(業として実施可能)・単一性(STFの共有)――特許出願の3大要件を、法的根拠・判例・技術分野別の注意点・国際比較まで現役弁理士が体系的に解説します。弁理士試験受験者にも必読の内容です。
知財の仕事・実務

明確性要件・簡潔性要件とは?拒絶理由の典型例と対応方法を現役弁理士が解説【登録要件シリーズ①】

📚 特許の拒絶理由・登録要件シリーズ(全3回)発明該当性・産業上利用可能性・単一性実施可能要件・サポート要件明確性・簡潔性要件(この記事)特許出願において、拒絶理由通知として明確性要件の違反は拒絶理由としてよく通知されますよね。でもなかなか...
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