知財の仕事・実務

面白い特許・変な特許10選!ロバート秋山から孫正義まで【現役弁理士が解説】

この記事は、令和3年度に1年10万円以下で弁理士試験に合格した現役企業内弁理士が実体験を元に書いています。特許や実用新案って意外と身近にどんなのがあるか分からないですよね。私も企業知財部で働くまでは実際どんな特許があるか分かりませんでした。...
短答式試験対策

【弁理士試験 判例解説】均等論・特許権の消尽・BBS事件を徹底攻略!~具体例と試験対策まで~

こんにちは、令和3年度に1年・10万円以下で弁理士試験に合格した現役企業内弁理士が実体験をもとに解説します。今回は、弁理士試験の重要論点のひとつである判例問題の中から、「均等論(ボールスプライン事件)」「特許権の消尽」「並行輸入品の特許権消...
転職・キャリア

弁理士の転職完全ガイド|事務所・企業・未経験ルート別の戦略【年収+300万円の実体験】

結論:弁理士の転職市場は完全な売り手優位です。知財実務の経験者は慢性的に不足しており、資格と実務経験があれば選択肢は事務所・企業・特許庁と幅広い。私自身、弁理士資格を武器に転職して年収を300万円上げました(実録はこちら)。この記事では、勤...
知財の仕事・実務

知財部はつまらない?現役弁理士が語る7つの理由と「面白くなる人」との分岐点【診断チェック付き】

「知財部の仕事、正直つまらない……」。異動して数ヶ月、あるいは数年経って、ふとそう感じて検索したあなたに、最初に伝えたいことがあります。その感覚は、甘えでも適性の欠如でもなく、知財部という仕事の構造から来る、ごく普通の感覚です。実際、私も同...
知財の仕事・実務

知財部は本当に無能なのか?現役知財部員が本音で答える

こんにちは、運営者のcoffeeです。 私は材料系の大学院を卒業後、理系メーカーの開発職としてキャリアをスタートしました。その後社内の知財部に異動し、2022年に弁理士試験に合格。現在は外資系企業の知財部で実務を担当しながら、このブログを運...
知財の仕事・実務

【現役弁理士が解説】知財部の将来性はAI時代でも明るい——ただし条件がある

こんにちは、運営者のcoffeeです。 私は材料系の大学院を卒業後、理系メーカーの開発職を経て知財部に異動し、2022年に弁理士試験に合格しました。2024年にはITパスポート・基本情報技術者・応用情報技術者をすべてストレートで取得。現在は...
弁理士という仕事

弁理士と不動産鑑定士、どちらがあなたに合っている?キャリア・年収・難易度を徹底比較

こんにちは、運営者のcoffeeです。「手に職をつけたい」「将来に備えて国家資格を取りたい」と考えたとき、候補に挙がってくるのが弁理士と不動産鑑定士です。どちらも難関国家資格ですが、仕事の中身もキャリアパスも大きく異なります。私は弁理士とし...
弁理士という仕事

【なぜ減る?】弁理士の減少が止まらない理由と今後の可能性|将来性は本当にないのか?

こんにちは、運営者のcoffeeです。最近、弁理士を目指す人が減っている感覚があります。特に「資格を取って特許事務所に移りたい」という人が以前と比べて明らかに少なくなっています。セミナーや業界の集まりに出ても、同世代以下の参加者が少なく、若...
弁理士という仕事

【弁理士と知的財産管理技能士を徹底比較】資格の違い・仕事内容・将来性をわかりやすく解説

こんにちは、運営者のcoffeeです。 「弁理士と知的財産管理技能士って何が違うの?」という質問をよく受けます。どちらも知的財産に関わる国家資格ですが、役割・難易度・キャリアへの影響は大きく異なります。 私は材料系大学院卒業後、メーカーの開...
弁理士という仕事

【定年後も活躍できる?】弁理士のキャリアは何歳まで続けられるのか

こんにちは、当ブログにご訪問いただきありがとうございます。運営者のcoffeeと申します。今回は「弁理士の定年後のキャリア」について深く掘り下げていきます。「定年後、どうなるの?」「弁理士は何歳まで働けるの?」「引退後の収入や働き方は?」こ...
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