講座・教材選び

スタディングの弁理士講座で一発合格は可能?一発合格の現役弁理士が教える迷わない弁理士試験講座選び

この記事は、令和3年度にスタディングを使って1年・10万円以下で弁理士試験に一発合格した現役企業内弁理士が、実体験をもとに書いています。スタディングで本当に合格できるのか?(結論:できます)2026年最新の料金・コース体系LEC・アガルート...
弁理士という仕事

弁理士と行政書士どっちが上?難易度・年収・ダブルライセンスの実益を現役弁理士が本音比較

弁理士と行政書士——どちらも「書類のプロ」の国家資格ですが、比較記事の多くが見落としている決定的な制度上の関係があります。それは、弁理士資格があれば行政書士に無試験で登録できる(行政書士法2条)ということ。つまりこの2つは「どちらを取るか」...
短答式試験対策

弁理士試験の重要判例解説【キルビー事件・職務発明・PBPクレーム・医療行為・反復可能性・冒認出願】判決原文つきで現役弁理士が攻略

キルビー事件・オリンパス事件(職務発明)・プラバスタチンナトリウム事件(PBPクレーム)・医療行為の特許適格性・発明の反復可能性・冒認出願——弁理士試験で頻出のこの6判例を、判決原文つきで一気に押さえられるようにまとめました。気になる判例か...
弁理士試験の勉強法

弁理士試験の「エレメンツ」とは?初心者が最初に手に取るべき一冊を徹底解説【現役弁理士の体験談】

弁理士試験を調べていると「エレメンツ」という書籍名を必ず目にします。でも「エレメンツって何?」「本当に必要?」「スタディングと比べてどうなの?」という疑問を持つ方も多いはずです。 私は令和3年度の弁理士試験に合格した現役弁理士です。エレメン...
弁理士という仕事

弁理士の人手不足が深刻化する理由と今後の展望

はじめに:見過ごされがちな“弁理士の人手不足”弁理士というと、「高年収」「専門職」「難関資格」といったポジティブなイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし近年、知的財産を扱う最前線では**「弁理士が足りない」という深刻な問題**が現場を...
弁理士という仕事

50代・未経験から弁理士を目指せる?現実と戦略を現役弁理士が解説【最新データ】

50代から弁理士試験を受けることを検討している方から、「今から始めて意味があるのか」「合格できたとしてもキャリアになるのか」という疑問をよく受けます。結論から言えば、50代からの弁理士取得には十分な価値があります。ただし、年代なりの戦略を立...
転職・キャリア

「弁理士は食いっぱぐれる」は嘘?平均年収765万・転職で+300万円になった現役の本音

「弁理士って、実際食いっぱぐれないの?」——資格を取るか迷っている人が一番不安なこの問いに、現場目線で正直に答えます。この記事を書いているのは、メーカー開発職から知財部に転身し、2022年に弁理士試験に一発合格。その後、外資系企業の知財部へ...
知財の仕事・実務

QRコードはなぜ特許を取らなかった?デンソーの戦略を現役弁理士が解説

「QRコードってなぜ無料で使えるの?特許は取らなかったの?」こう聞かれたとき、多くの人は「特許を取らなかったから」と答えます。でも、それは正確ではありません。QRコードは特許を取得した上で、あえて無償公開するという戦略を選んだのです。 さら...
知財の仕事・実務

【現役弁理士が解説】特許の収入は雑所得?確定申告の基準とサラリーマンが損をしないための全知識

こんにちは、運営者のcoffeeです。私は理系メーカーの開発職として発明者側を経験し、2022年に弁理士試験に合格。現在は外資系企業の知財部で実務を担いながら、このブログを運営しています。「報奨金が振り込まれたんですけど、これって確定申告い...
弁理士という仕事

弁理士実務修習とは?費用・スケジュール・合格率・体験談を現役弁理士が徹底解説

こんにちは。私は令和3年度、約10万円という低コストで弁理士試験に合格した現役の企業内弁理士です。この記事では、「弁理士登録に必須となる実務修習ってどんな内容?難易度は?仕事との両立は可能?」といった疑問に、実体験を交えて徹底解説していきま...
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