弁理士の予備校・通信講座おすすめ5社比較【2026年最新料金】一発合格した私の選び方

講座・教材選び

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10万円弁理士coffee|令和3年度弁理士試験に1年・総費用10万円以下で一発合格した現役の企業内弁理士。メーカー開発職→知財部→外資系IT企業。実体験と一次データに基づいて執筆しています。 → 詳しいプロフィール

「弁理士試験、興味はあるけど何から始めたらいいかわからない…」
「講座の数が多すぎて、どれを選べばいいの?」

そんなあなたのために、この記事では令和3年度の弁理士試験に約10万円以下の費用で一発合格した筆者(現役企業内弁理士)が、実体験に基づいた講座の選び方、勉強法、おすすめ教材を徹底的に紹介します。

【結論】2026年の弁理士予備校・通信講座5社比較表

先に結論の比較表です。料金はすべて2026年7月に各社公式サイトで確認した現行価格(税込)。キャンペーンで変動するので、申込前に公式で最終確認してください。

講座名料金(税込・2026年7月確認)備考
LEC 1年合格ベーシックコース(Web通信)515,000円キャンペーン時 455,000円
TAC 1.5年本科生(Web通信)473,000円早割時 363,000円
アガルート 短答・論文対策カリキュラム272,800円(添削あり)/239,800円(添削なし)セール頻繁(10%OFF等)
資格スクエア 基礎・短答・論文パック237,600円割引クーポンが定期的に出る
スタディング 基礎・短答・論文総合(スタンダード)99,000円無料登録で10%OFFクーポン配布あり

やっぱりLECやTACは最大手予備校なだけあって、値段は高いですね。最近のオンライン講座として値段が少し安いのがアガルートと資格スクエアですね。そして圧倒的に安いのがスタディングですね。

やっぱり気になるのが内容ですよね。

ちなみに私の合格にかかった総費用は約10万円未満

私が利用した主な講座は以下の通りです。

  • メイン講座:スタディング(Studying) 約79,800円(※2020年当時の価格。現在のスタンダードコースは99,000円)
  • 補助教材:資格スクエアの添削講座・TACの模試 数万円程度(合計でも10万円以内)

主要5講座の講座内容の特徴

LEC(東京リーガルマインド)の弁理士講座の特徴

▶ 私の接点:講座は受講していませんが、友人のLEC講座テキストを見せてもらい、メルカリで講座テキストの一部を中古購入して使いました。テキストの網羅性と完成度は確かに大手の貫禄です。短答対策では参考書記事で紹介しているLECの体系別短答過去問も定番中の定番。つまり「教材の質は本物。あとは講座一式50万円強の価格に見合う学習スタイルかどうか」が判断軸になります。

  • 実績と演習量ではNo.1
  • LECは合格者の約8割が受講歴ありという実績
  • 短答、論文講座ともに演習量が充実(短答答練12回分、論文答練8回分)
  • 圧倒的な有名講師の質
合格者の口コミ
  • 1年合格ベーシックコースは、入門レベルから始まるため、知財に関する前提知識があまりない状態でもスムーズに勉強をスタートできました。
  • 入門講座→論文基礎力完成講座→短答基礎力完成講座の3回転学習法によって自然と繰り返し復習ができ、漏れなく知識を定着させることができたと感じます。
  • 宮口先生のエンターテイメント性あふれる講義スタイルが素晴らしく、弁理士試験の勉強はとても楽しかったです。
LEC東京リーガルマインドの弁理士講座(公式)
coffee

合格者で懇親会とか行くと圧倒的にLECが多くて肩身の狭い思いがするよ笑

名物講師がいるみたいだね。

TACの弁理士講座の特徴

▶ 私の接点:講座は未受講ですが、TACの模試を受け、四法横断法文集も愛用しました。そして忘れられないのが、直前期のTAC模試で29点(合格ラインは39点)を叩き出したこと。そこから1日100問×5周の過去問特訓に切り替えて、本番は45点でした。TACの模試は本番よりやや辛口に感じましたが、だからこそ「何が足りないか」を突きつけてくれる。判定に一喜一憂するためでなく、軌道修正の材料として受ける価値があります。

  • 短答、論文講座ともに演習量が充実(短答答練10回分、論文答練9回分)
  • TACは1.5年コースや全国模試が充実
  • 価格は高いが、安心して取り組みたい人向け
合格者の口コミ
  • TACのカリキュラムは年内にインプットの講義が終わり、年明けからアウトプットに集中できるようになっており、ペースメーカーとして非常に役立ちました。
  • 小松先生の講義は、知財の知識には直結しない話でも、受験する上での心構えや、モチベーションの維持の方法などのアドバイスもあり、長い受験生活を続けていくことができた原動力になりました。
  • 質問にも担当の講師の方が随時答えてくださり、フォロー制度も充実しており特に不便なく受講できました。

アガルートの弁理士講座の特徴

  • コスパ良好(17万円台)
  • 合格率2.95倍に急上昇(令和3年度)
  • 合格祝い金3万円など特典あり
  • テキストのデザインが美しく、無料配布あり
合格者の口コミ

残念ながら口コミは見つかりませんでした。

難関資格試験の通信講座ならアガルートアカデミー
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アガルートは無料講座を受講するだけできれいなテキストがもらえるよ。

資格スクエアの弁理士講座の特徴

▶ 私の接点:スタディングをメインにしつつ、論文の添削講座だけ資格スクエアを実際に受講しました。添削の質は確かで、自分では気づけない「項目落ち」を潰せたのが合格の決め手の一つです。「メイン講座+添削だけ外付け」という使い方ができるのがこの講座の面白いところ(詳細は資格スクエアの本音レビュー)。

  • 高品質で丁寧な教材、特に論文添削の質が高評価
  • 添削講座だけの受講も可能
  • オンライン講座ながら講師との距離感が近い
合格者の口コミ
  • 説明が丁寧で初学者にも非常にわかりやすく、安心して学習に取り組めます!
  • また、単なる試験対策にとどまらず、弁理士として必要な知識や姿勢まで教えてくれるため、「もっとしっかり勉強しよう」と前向きな気持ちになれます!
  • 内容が体系的で理解しやすく、自然と学習意欲が高まり、無理なく学びを継続できます

資格スクエアについては、実際に添削講座や無料講座を私自身が受けましたので、詳しく下記に解説しております。ご参照ください。

資格試験のオンライン対策サイト【資格スクエア】
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資格スクエアはyoutubeもやってたり、説明会も行っていて講師と生徒の距離がオンラインにも関わらず近い気がするね。僕も論文演習で利用したけど、すごく良かったよ。

スタディングの弁理士講座の特徴

  • 価格が圧倒的に安い(約8万円)
  • スマホ学習に特化、1回10分前後の講義が魅力
  • 「頻出15パターンで学ぶ」論文対策が初心者にやさしい
  • 元LECの人気講師による授業
  • 論文演習の質も年々アップグレード中
合格者の口コミ
  • 動画は何度でも視聴できるのでわからないところは何度でも復習することができるのが良かったです。私は必要な部分の音声をスマホに落として、通勤中に聞いていました。
  • 「頻出15パターンで学ぶ」という学習方法は初心者にとって、大変わかりやすく、シンプルで見に付けやすく、論文試験に取り組む際の大きな武器になりました。

スタディングについては、実際に私自身が受けた講座ですので、詳しく下記に解説しておりますので、ご参照ください。

5社比較の結論:私が実際に使って一発合格した講座

短答45点・論文59.5点。スタンダード99,000円、無料お試し登録で10%OFFクーポンがもらえます

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僕の推しのstudying。

論文の教材の量も十分充実してたので、本当にオススメ!

おすすめの講座の選び方

✅ 1年合格を目指すなら…
  • コスパ最優先 → スタディング
  • 論文が不安 → 資格スクエアの論文添削を併用
✅ 学習ペースを作ってほしい人は…
  • カリキュラム重視 → TAC・LEC
✅ ビジュアル教材が好きな人は…
  • デザイン性重視 → アガルート

最後に:あなたに合った学習スタイルで、合格を掴もう!

私自身、働きながらの勉強、限られた時間とお金の中での挑戦でしたが、効率よく講座を活用して最短合格ができました。

迷ったらまずは各講座の無料体験を受けてみましょう。そして、自分に合うと感じた講座を信じて、継続していくことが大切です。

弁理士試験は、正しく努力すれば必ず合格できます!

ちなみに私はstudyingをメイン講座にして一発合格いたしました。

私の講座選びですが、一応他の講座も含めて全部無料体験で聞いてみました。理由は安かったからで、特に深く考えずにスタディングを選択しました。

僕はスタディングで短答45(特14、意9、商10、条約6、不著6)、論文59.5でそんなにギリギリではないと思うので、十分合格点は取れると思います。

弁理士試験が終わった後の私の印象では最近は論文試験でもあまり深いところは問われていないです。それよりもちゃんと短答レベルの知識があって法文集使いこなせて時間内に処理できることが求められています。

論文の演習が物足りない人は論文講座の充実していて、かつ値段の手ごろな資格スクエアをおススメ致します。

ちなみに僕は追加でTACの模試と資格スクエアの添削講座受けて、演習量を足していました。別のページで説明していますが、教材絞って繰り返しやるのを僕はオススメしているので、これで足りたんだと思います。

しかも、スタディングは論文講座が年々追加されてるので私が受けたころより今充実しています。

繰り返しになりますが、私が受けていたStudyingの弁理士講座について知りたい方は下記をご参照ください。

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いつ・どのコースを・どれだけやったか。学習レポートの実測データから「合格ペースの物差し」がわかります。

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